平安時代の貴族たちに数多く詠まれた
日本を代表する花、桜。
開花の美しさもさることながら、
花の散り急ぐさまが惜しまれて、
その哀愁こそが美しさとも言われている。
平安時代の女流歌人、小野小町。
『花の色は うつりにけりな いたづらに
わが身世にふるながめせしまに』
(外の景色を眺め、物思いにふける間に、
すぐ散ってしまう桜の花のように、
私の姿も変わってしまった。)

さくら

春のそよ風に運ばれる気品のある桜の香りに、ホワイトフィグのほのかな甘味を優しく調合しました。

Top: チェリーブロッサム、ホワイトフィグ、オゾン
Middle: ムスク、ペラゴニウム、アールグレイ
Base: レッドカラント、ポメグラネート、ワイルドチェリー
内容量: 8ml

¥ 4,180 税別

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